麻雀風呑蛇羅のルール

基本的なルールはその呑蛇羅に準ずる。
親が賽を振って山から取り始めるまでは麻雀に準ずる。ただし山から取っていく牌は2個ずつとする。
ポン及びチーは禁止とする。
あがる前には必ず立直をしなければならない。従って一巡目でロンあがりはできない。
天和、地和、九不塔に関して立直の必要はないが、手牌の得点は関係なく、役の得点のみとする。
面子全員が立直した場合は、全員手を見せるオープンリーチとする。
ドラの位置は麻雀に準ずるが、ドラ牌は表向いた牌と同じ物とする。
ドラ牌がオールマイティーだった場合、その下の牌を裏ドラとするので、あがった後にしか確認できない。
オールマイティー牌をドラ牌としてあがってもドラには換算しない。
ツモ上がりでは面子全員が得点分を支払う。
ロンあがりでは、ロンされた人のみが得点の1.5倍支払う。(小数点切り上げ)
両家和(二人が同時にロンした場合=ダブルロン)は、ロンされた人がそれぞれに支払う。三家和(トリプルロン)も同じ。
チョンボ(不当なあがりや不当な立直)は、面子全員に50点を支払う。
フリテン(あがり牌を既に捨てていた場合)は、面子全員に50点を支払う。
流局の場合に聴牌してない面子は合計30点になるように支払い、聴牌していた面子でそれを等分にする。
両家和で立直点を分割できない場合は、余りの1点を次局のリーチ点に持ち越す。
ハコ(持ち点が無くなる事)になった場合、予備のコイン(銀行)からハコ単位で借り入れできる。
予備のコイン(銀行)も底を尽いた場合、持ち点に余裕のある他の面子から点を借りる事ができる。
半荘の概念は無く、飽きたり時間が無くなったら終わる。また、勝ち逃げは許されず、終了の権限はその日一番厳しい事情を持った者にある。